会社・企業の印鑑証明

会社の印鑑証明の作り方

会社の実印は代表者印、丸印などと呼ばれます。
会社設立時には印鑑届出書にこの代表者印を押して法務局へ届けます。

法務局に届ける代表者印は、代表取締役としての証明書となります。
寸法ははんこの一辺が1cm以上3cm以内の正方形に収まる必要があり、印影が鮮明なもので変形などしない素材で作られた印章であることが条件です。

会社設立後の会社の印鑑証明書の請求にはこの印鑑証明が交付されることになります。
印鑑登録証明書の発行は初回印鑑カードの発行と同時に行います。

登記所に代表者印(会社の実印)を持っていき所定の書類に必要事項を記入します。
印鑑登録証明書1通につき500円の登記印紙を貼る必要がありますが、収入印紙ではなく登記所で売っている登記印紙なので、その場で購入すれば良いでしょう。

設立時の費用を安くするために

会社を設立するにあたって費用は非常にかかります。
特に初期のころは不安定な時期が続きますから印鑑などは出来るだけ安く作りたいもの。

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法人のセット印鑑は、実印、銀行印、角印の3つの印鑑がセットになっています。
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